グループホームまんてんは日中支援型共同生活援助事業所と短期入所事業所です。

(基本方針)

利用者に社会を構成する一員として社会、経済、文化その他のあらゆる分野の活動に参加する機会をいかに提供できるかを第一の目標として取り組みたい願っています。

生活としては、まず明るく、ホッとできる自分の部屋があること。温かい家庭的な雰囲気が感じられる暮らしを提供し、日常生活の支援を行います。

世話人や生活支援員が、食事の提供や入浴介助・健康管理のほか日常生活の中で起きる様々な課題に対して正面から向き合い、利用者さんと一緒に考え、時には保護者さんのご意見をお聞きし、参考にさせていただきながらお話し合いをしご本人の納得する想いを尊重します。

日中も常時支援を受けることができるように支援員や世話人の配置が手厚くなっております。もちろん利用者の就寝後も対応ができるように職員が夜間も常駐しています。

緊急時に短期間の必要となった場合などに対応できるよう、短期入所事業所を併設し、緊急時以外にも保護者の方のリフレッシュや、将来の暮らしのイメージつくりや練習の場としても活用いただけます。



●ある利用者さんの1日のスケジュール

07:00起床します。
08:00朝食のお時間です。歯磨き・あおぞら通所の準備をします。
09:00あおぞらからお迎えが来ます。
敷地内の生活介護事業所あおぞらに通所します。まんてんで居室で過ごす利用者もいます。
16:00あおぞらから帰宅します。
17:00順番で入浴したり、ゆっくりくつろいだりします。
18:00夕食のお時間です。
居室で過ごされたり、リビングで過ごされたりしています。
21:00就寝準備のお時間です。リビングにいた利用者さんも居室に戻ります。
22:00消灯のお時間です。

まんてん リビング

まんてん リビング その2

利用者さんの居室